高校時代、ある人を好きになりました。

その人は隣のクラスの人とでなかなか接する機会が無かったんですけど、廊下ですれ違ったり、教室の前を通りかかって見つけると凄くどきどきしましたね。

毎日その人の事を考えると胸が苦しくてつらかったです。

それで思い切って告白しようと思って、放課後その子を呼び出そうとおもっていたんです。

そして隣のクラスにその子を探しにいくと、同じクラスのやつと手をつないで下校する所を目撃しちゃったんですよね。

その時はショックでした。

あんなに好きだった子にもう恋人がいたなんて・・・。

でも、恋人がいる子だからコソ可愛く見えたのかもしれませんね。

恋をしてるとキレイになるって言うし。

ほかの子とは違う色気のある子だったので、恋愛中だったから魅力あふれていたのでしょう。

それからと言うもの彼女の事は忘れて、部活だけに打ち込むようになりました。

でも、廊下でその子とすれ違うとやっぱり、胸のドキドキは消えませんでしたね。

あの子がつけていた香水の匂いは今でも覚えているし。

ショップで同じ香水を見つけるとついつい匂いをかいであの頃の事を思い出してしまうんです。

それくらい若い頃の片思いって強烈な印象を残すんですよね。

いまでは風俗にいっていいどきどき感を味わっています。

富山 デリヘルらいん